パワハラは基本を知っていればほぼ防げる
どう考えても部下が悪いのにも関わらず、ものの言い方や怒り方などを間違えると、パワハラだとされることがあります。
上司への教育をしていく上では、根本的な概念を教えこんでおく必要がありますね。 ほとんどが基本的な事例通りにはいかないはずですが、根本が分かっていれば、パワハラを未然に防ぐことが出来るのです。
対策を考える際は、基本を大切にするようにしましょう。自分の部署に遅刻をする部下がいるとします。何度注意をしても治らない場合は、上司もカッとなることがあるでしょう。
だからといって、その人の人格を指摘するような怒り方へと発展してしまうと、パワハラだとされてしまうのです。
多角的に物事を考える
明らかに遅刻している部下が悪くても、その言い方次第では怒っている側の問題へと変わってしまいます。
遅刻をする環境が悪いのではないか、何か別の理由があるのではないかと、多角的に考えるようにし、上司間や人事とリーダーでの情報交換の場を持つことも重要なことの一つですね。
