攻撃タイプよりも多い「邪魔タイプ」のパワハラ
パワハラは、いくつかの種類に分けることができます。
公になる問題として一番多いのが、暴言や暴力などによる攻撃型のパワハラです。
これは問題が顕著に現れやすく、現場での目撃者も多いことから、問題発覚後の対応が早くできます。できれば、問題が大きくなる前に対処に動きたいものです。
しかし、実はパワハラで意外と多いのが、邪魔をするタイプです。
これは気に入らない人に対して、業務をうまく進めれないように邪魔をするのです。例えば、電話を隠してしまうなどの行為はこれにあたりますね。仕事を出来なくして、困らせることを目的としている非常に陰湿ないじめだといえます。
邪魔タイプはいじめと同じ
細かい妨害であれば、本当に気づきにくいパワハラになります。
それくらいのことで人事担当などに相談するまでもないと考えてしまう被害者が多く、毎日我慢を続けるようになってしまいます。
気付いたらストレスが溜まってしまい、精神的な病気になることもありますから、周りのいろいろな人から情報を仕入れるようにしておきましょう。
